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共通科目・専門共通のカリキュラム
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
数理科学通論
平澤美可三
2
1前
授業概要
本講義では、身近な素材から初めて様々な数理現象を紹介する。
絵を描いて、計算して、証明すると言った手続きを実践する。
多面体、メビウスの帯、紐の結び目といった素朴な素材の上で
数学が展開される様を実体験し、数理に関する興味と分析力を養う。
また具体的な事象から次第に抽象化して物事を考える手法を習得する。
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
相対性理論概説
伊藤 桂
2
1後
授業概要
工学者に必要な科学技術の世界的動向を把握する力を涵養することを目的として、物質工学に関連する諸分野の最近の原著論文を講読し、その内容を紹介発表させる。
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
安全・環境科学特論
高木 繁
2
1前
授業概要
循環型社会構築のために必要な、安全技術・環境負荷低減技術について解説していく。特に、化学薬品の安全性、安全管理、環境への影響を中心にしながら、様々な分野における問題点などを考えていく。また、工業製品だけでなく、日常の中での様々な物質の安全性の問題についても解説していく。この授業を通して、工学技術者・研究者として必要な安全衛生および環境保全の基礎知識。ISOシリーズの基本的な考え方を修得できるようにする。
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
分子生物学特論
下村吉治,中野 功
2
1前
授業概要
生命現象をDNAやタンパク質などの生体高分子の構造と機能に基づいて解明しようとするのが分子生物学である。この特論では、ゲノム(個体が持つ遺伝情報の1セット)の機能とタンパク質発現機構を主な内容とするゲノミクスと、ゲノムから転写・翻訳されたタンパク質の翻訳後の修飾による機能変化を主な内容とするプロテオミクスの観点から生命現象を理解すると同時に、それらの理論と技術を工業的に応用する力や、生物の持つシステムを模倣した新たな技術を創生する能力を養う。
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
統計モデル解析特論
北野利一
2
1後
授業概要
近年、関心の高い“リスク”についての統計モデルを検討する。
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
医学工学特論 I
未定
2
1前
授業概要
本授業は、狭義の工学の枠を越え、異分野との融合による新学問領域、新産業創出に挑戦可能な研究者、技術者の養成を目的としている。
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
医学工学特論 II
未定
2
1後
授業概要
本授業は、狭義の工学の枠を越え、異分野との融合による新学問領域、新産業創出に挑戦可能な研究者、技術者の養成を目的としている。
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
薬科学特論
名古屋市立大学大学院薬学研究科教員
2
1後
授業概要
新薬開発に必要な基礎研究領域について最先端研究の実例に基づいた講義で学び、薬科学についての包括的な理解を得る。
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
自動車工学概論
堀越哲美、木村 徹および非常勤講師
2
1前
授業概要
”自動車産業とそれを取り巻く環境のこれまでとこれから”というサブタイトルで実践的な講義内容を構成している。自動車工学に関連する要素技術、マネジメント技術、技術戦略、社会問題など自動車ビジネス全般を展望する。
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
ものづくり経営論
伊藤要蔵ほか
2
1後
授業概要
ものづくりは、我が国の経済にとり必要不可欠な基盤をなしている。そして、我が国のものづくり企業は、グローバル競争のなかにあっても、また激しい環境変化のなかにあっても、営々と創意工夫を重ね、競争優位を依然として保持している。
そこで、本講義では「技術と経営」の融合を「ものづくり経営論」と位置づけ、技術と経営を理論的に解明し、融合を図るために、企業経営のビジネスプロセスである、商品企画→開発→設計→試作評価→生産準備→生産→物流→販売→消費→リサイクルのなかで、それがどのような形で応用・展開されているかを探求する。
■授業科目名
■担当教員
■単位数
■開講時期
知的財産権特論
虎澤研示
2
1後
授業概要
知的財産権は、産業や文化を発展させ、社会生活を豊かにするために、長い歴史の中で重要な制度として築かれてきた。近年グローバル化が進む中で、わが国の発展とビジネス戦略を有効に機能させるために、その役割は益々大きくなっている。
授業では、知的財産権、とりわけ特許を中心に、特許の明細書の書き方・演習、ビジネス戦略と特許の活用方法を学ぶとともに、各国の特許制度や企業間の係争等のトピックスについても積極的に取り上げ、知的財産権が技術者にとって必要不可欠なものとして理解する。