キーワード教員検索
更新情報 分野紹介 担当教員紹介 カリキュラム 入試情報 卒業後の進路 Q&A 連絡先 リンク
名古屋工業大学
教員研究概要
有機分野
無機分野
プロセス分野
物性分野
生命機能分野
担当教員紹介
有機分野
無機分野
プロセス分野
物性分野
生命機能分野
教員研究概要

●物性分野
※メールアドレスには最後に@nitech.ac.jpをつけてください。
※4桁の電話番号は内線番号です。  学外から電話を掛けるときは先頭に 052-735- を付けて下さい。


*

氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
ホームページ
学術総合
データベース
小坂井孝生 教授 つくり kozakai 5317
 専門分野
 金属組織学・金属材料学
 研究キーワード
 規則合金・状態図・組織制御・相分解・相分離・耐熱合金・超合金・透過電子顕微鏡・微細組織
 研究概要
 Ni基およびFe基の3元合金を中心に,合金の相分解・相分離により形成される微細組織を透過電子顕微鏡を用いて観察し,材料の特性に密接に関連する微細組織制御について研究している。ターゲットとしている実用材料は高温強度が要求される耐熱合金である。また,組織観察結果などに基づいて合金の状態図を実験的に明らかにする地道な基礎研究も行っている。
前のページに戻る


*

氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
ホームページ
学術総合
データベース
吉成 修 教授 しくみ yoshinari 5304
 専門分野
 金属物性・エネルギー材料・メカニカルスペクトロスコピー
 研究キーワード
 拡散・計算科学・水素・水素吸蔵・水素透過膜・内部摩擦・水素溶解度
 研究概要
 金属中の水素の溶解・拡散現象の基礎を実験およびコンピュータ計算により研究しています。また、その応用として水素を選択的に通すことのできる金属膜(水素透過膜)の開発を進めています。実験手段として、ガス透過法、電気化学的透過法、ゴルスキー効果測定法、内部摩擦法、水素の熱放出スペクトル法などを用いています。
前のページに戻る


*

氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
ホームページ
学術総合
データベース
井手直樹 准教授 しくみ ide 5311
 専門分野
 結晶塑性学・計算材料科学・エネルギー変換工学
 研究キーワード
 格子欠陥・転位・材料強度・分子動力学シミュレーション・内部摩擦・熱電変換材料
 研究概要
 内部摩擦は振動エネルギーが熱エネルギーへ変化する現象であり、結晶内部の欠陥の挙動にきわめて敏感という特徴があります。これを利用して、実験および計算機シミュレーションの両面から格子欠陥の挙動や材料強度を調べる研究を行っていま す。また熱を電気に変換する熱電材料では、電子構造を変化させることで効果的に熱電特性を改善するための元素置換や組成制御の方法について研究しています。
前のページに戻る


*

氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
ホームページ
学術総合
データベース
岩津文夫 准教授 つくり iwatsu 5623
 専門分野
 分子性結晶・薄膜・微粒子・結晶成長
 研究キーワード
 金属フタロシアニン・多形転移
 研究概要
 有機分子性結晶である金属フタロシアニン結晶の蒸着薄膜および微粒子の結晶成長および多形転移等の挙動を主に電子顕微鏡を用い調べる。
前のページに戻る


*

氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
ホームページ
学術総合
データベース
奥村圭二 准教授 しくみ okumura 5305
 専門分野
 材料反応プロセス・金属生産工学・廃棄物処理・超音波材料プロセッシング
 研究キーワード
 アルミニウム熱還元・テルミット反応・リサイクル・介在物・界面現象・撹拌混合・気泡分散・精錬・製錬・炭素熱還元・超音波・燃焼合成・廃棄物・不純物除去・物質移動
 研究概要
 素材製造および廃棄物処理の高温プロセスを対象に、金属の製精錬の高効率化や金属系廃棄物からの有価物の回収の移動現象論と反応速度論に基づくプロセスモデルの構築と確認実験を行い、革新的な環境調和型プロセスの設計を目指す。また、反応および混合・分離操作を制御するための超音波材料プロセッシングの技術開発を目指す。
前のページに戻る


*

氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
ホームページ
学術総合
データベース
栗田典明 准教授 おもひ kurita 5297
 専門分野
 冶金物理化学・固体イオニクス・電気化学・熱力学
 研究キーワード
 プロトン導電体・高温酸化・酸化物イオン導電体・水素透過・水素溶解度・陽極酸化
 研究概要
 固体電解質をキーワードとして、新規固体電解質の探索・開発、固体電解質を利用した分析機器などの開発、および固体電解質を利用してた金属冶金学的諸量の測定などを主におこなっている。現在は特に高温作動のプロトン伝導性固体電解質の開発、応用研究を行っている。
前のページに戻る


*

氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
ホームページ
学術総合
データベース
濱中 秦 准教授 しくみ hamanaka 7197
 専門分野
 光物性物理学・非線形光学材料・ナノ材料・レーザー分光学
 研究キーワード
 金属・半導体ナノ粒子・フォトニック結晶・プラズモニクス・量子サイズ効果
 研究概要
 ナノメートルサイズの金属や半導体や、それらを構成要素として作られるナノ複合構造の示す物性、特に光学的な性質に着目し、新しい機能の探索と、その特徴を生かした材料の創製をめざして研究をおこなっています。光学材料、フォトニクス材料への応用を視野に入れた研究をおこなっています。
前のページに戻る


*

氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
ホームページ
学術総合
データベース
森谷智一 助教 しくみ moritani 5310
 専門分野
 材料組織学・金属材料学
 研究キーワード
 TEM・マルテンサイト・規則合金・状態図・組織制御・相分離・耐熱合金・超合金・鉄鋼材料・透過型電子顕微鏡・微細組織
 研究概要
 金属の微視組織制御を通じて、その性質の改善、新たな特性を得るための研究を行っている。そのために透過型電子顕微鏡(TEM)による微視組織観察は欠かせない。現在は主にFe基およびNi基の規則-不規則変態を起こす合金の相分離による組織制御を中心に研究している。これらの合金は高温で高い強度が得られ、耐熱合金としての性質を有する。
前のページに戻る