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名古屋工業大学
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教員研究概要

●生命機能分野
※メールアドレスには最後に@nitech.ac.jpをつけてください。
※4桁の電話番号は内線番号です。  学外から電話を掛けるときは先頭に 052-735- を付けて下さい。
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氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
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学術総合
データベース
青木 純 教授 つくり aaoki 5251
 専門分野
 機能性高分子・有機エレクトロニクス・有機超薄膜
 研究キーワード
 エレクトロクロミック素子・ラングミュア-ブロジェット膜・共役系高分子・導電性高分子・有機EL・有機薄膜太陽電池
 研究概要
 共役系高分子は特異的な光・電子機能を持つ機能性高分子である。この共役系高分子をラングミュア-ブロジェット法(LB法)を用いてナノメートルの超薄膜化を行っています。この共役系高分子超薄膜を有機EL、有機薄膜太陽電池やエレクトロクロミック素子などの有機エレクトロニクスへ研究展開しています。
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氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
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学術総合
データベース
大桑 哲男 教授 しくみ ohkuwa.tetsuo 5199
 専門分野
 生化学・生理学
 研究キーワード
 運動・加齢・癌・抗酸化機能・酸化ストレス・糖・脂質代謝・糖尿病・皮膚ガス物質・皮膚表面物質・肥満
 研究概要
 老化に伴い酸化ストレスが増大し、脂質、タンパク質、酵素、DNAが傷害を受けやすくなり、糖尿病、癌など多くの病気が発症します。老化・病気発症ラットの代謝特性、抗酸化物質・酵素活性から抗酸化機能のメカニズムを解明し、老化を遅らせる方法、及び病気の早期発見に応用できる非侵襲的方法(皮膚ガス、皮膚表面物質)の開発を行っています。
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氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
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学術総合
データベース
大谷 肇 教授 ながれ ohtani.hajime 7911
 専門分野
 分析化学・高分子化学・分離分析・高分子分析
 研究キーワード
 ガスクロマトグラフィー・ネットワークポリマー・リサイクリング・化学分解・高分子キャラクタリゼーション・質量分析・超臨界流体・天然有機物・熱分解・有機材料・劣化解析
 研究概要
 様々な有機高分子材料や天然有機物の、機能や物性、あるいは生理活性などと密接に関連した、それらの微細化学構造や微量成分組成などを明らかにする、新しい解析・計測手法の開発を進めています。特に、関連する諸分野で実際に求められている課題の解決を実現する、実用性の高い解析手法を構築することを常に目指しています。
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氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
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学術総合
データベース
多賀 圭次郎 教授 しくみ taga.keijiro 5232
 専門分野
 界面化学
 研究キーワード
 界面活性剤・界面活性剤・基準振動計算・赤外スペクトル・密度汎関数法・ラマンスペクトル
 研究概要
 細胞膜のリン脂質など、同一分子中に親水基と疎水基をもつ化合物は両親媒性分子とよばれる。この両親媒性分子は、濃度増加とともに、単分子分散状態から種々の自己組織化集合体(ミセル、ベシクルなど)を形成する。本研究室では、この両親媒性分子の物性に関して、振動スペクトルを用いて実験的及び理論的に解析している。
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学術総合
データベース
田中 俊樹 教授 おもひ ttanaka 5210
 専門分野
 タンパク工学・ペプチド工学
 研究キーワード
 アミロイドタンパク質・金属結合タンパク質・人工タンパク質・生体関連化学
 研究概要
 天然タンパク質の低分子化や外部刺激に応答して構造、機能するドメインを設計する。このような構造を他の機能ドメインと融合することで天然タンパク質には見られない新しいタンパク質を作成する。また、このように設計したタンパク質を微生物や細胞内で働かせることで細胞内タンパクの機能制御などに応用する。
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氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
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学術総合
データベース
中野 功 教授 おもひ nakano.isao 5107
 専門分野
 ウイルス学、保健管理、肝臓病学
 研究キーワード
 C型肝炎、ワクチン・分子生物学・肝炎ウイルス・DNAワクチン
 研究概要
 C型肝炎ウイルスは、宿主の免疫を逃れるすべを備えているため、慢性感染が成立しうる。その仕組みを解明して、感染を成立させないような強力なワクチン作りを目指している。現在、その一候補として、DNA断片をワクチンとして直接用いるDNAワクチンを研究中である。
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学術総合
データベース
山下 啓司 教授 おもひ yamakei 5243
 専門分野
 
 研究キーワード
 
 研究概要
 
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氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
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学術総合
データベース
山村 初雄 教授 ながれ yamamura.hatsuo 5246
 専門分野
 有機化学・生体機能関連化学・生物有機化学
 研究キーワード
 アミノ酸・シクロデキストリン・糖鎖糖質・分子間相互作用・分子認識・ペプチド化学・包接錯体・ホストゲスト化学・超分子化学・有機合成化学
 研究概要
 天然ホストであるシクロデキストリンを化学する。その分子が他と相互作用する性質・機能を核磁気共鳴等の分析手法を駆使して精査する一方、分子センサー、環境浄化剤、医薬品を目指した画期的な誘導体を研究する。後者ではアミノ酸、ペプチド等によるナノサイズでの精密有機合成を行い、そのための新反応、構造分析法を研究する。
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氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
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学術総合
データベース
伊藤 宏 准教授 つくり itoh.hiroshi 5674
 専門分野
 運動生理学・運動生化学
 研究キーワード
 運動・エネルギー代謝・酸化ストレス・過酸化傷害・抗酸化機能・加齢・動脈硬化・皮膚ガス・トレーニング・生活習慣
 研究概要
 加齢、生活習慣、運動が生体内における抗酸化機能(生体内の過酸化傷害に対する防御機構)に及ぼす影響を解明することを目的としている。特に最近では皮膚から放出されるガス状の物質から、動脈硬化(動脈の過酸化が密接に関与)との関わりから研究を進めるなど新たな生体内情報測定システムの確立に取り組んでいる。
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猪股 智彦 准教授 おもひ inomata.tomohiko 5673
 専門分野
 錯体化学・電気化学・界面化学
 研究キーワード
 イオン液体・カーボンナノチューブ・ポルフィリン・金属錯体・金属微粒子・自己組織化膜・表面修飾
 研究概要
 様々な機能性を有する金属錯体あるいは金属微粒子を電極界面上に,直接あるいは間接的に修飾することで,新規な機能性界面の構築を目指す.金属錯体のもつ本来の機能を保持したまま,電極界面という特殊な反応場に修飾することで獲得した新たな性質・機能を併せ持つ,物質・エネルギー変換が可能なデバイスの開発を行う.
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学術総合
データベース
小笠原 理紀 准教授 しくみ ogasawara.riki 5338
 専門分野
 分子生理学、運動・栄養科学
 研究キーワード
 運動・筋収縮・栄養・骨格筋・タンパク質代謝・翻訳調節・シグナル伝達・遺伝子・microRNA・個人差・体質・加齢・サルコペニア・肥満
 研究概要
 運動や栄養摂取によって生じる生体の様々な変化を分子レベルで解明し、「健康維持・増進」「スポーツパフォーマンス向上」に寄与する効果的な方法を開発することを目指しています。主に運動と栄養摂取による骨格筋の形態・機能の変化の分子機構とそれに及ぼす食習慣などの生活習慣や加齢の影響に関して研究を進めています。
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データベース
北川 慎也 准教授 しくみ kitagawa.shinya 5368
 専門分野
 分析化学・機器分析
 研究キーワード
 ペプチド・液体クロマトグラフィー・代謝物・電気クロマトグラフィー・電気泳動・分離カラム・分離分析・無機ポリリン酸
 研究概要
 液体クロマトグラフィーおよび電気泳動を基盤とし、両者を組み合わせた電気クロマトグラフィー手法の開発や新規分離カラム開発など、分離分析手法の高度化に関する開発研究を行い、ペプチドや代謝物など生体関連物質の新規分離分析手法の開発を行っています。
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学術総合
データベース
水野 稔久 准教授 おもひ mizuno.toshihisa 5237
 専門分野
 蛋白質工学・超分子化学・生体機能関連化学
 研究キーワード
 ケミカルバイオロジー・ナノバイオテクノロジー・蛍光蛋白質
 研究概要
 蛋白質、ペプチド等の生体高分子の工学的応用に注目が集まっている。我々のグループでは、主に遺伝子工学、蛋白質工学的手法を駆使し、天然由来あるいは人工的に設計した蛋白質変異体を設計、構築する事により、新たな機能材料の創成を目指している。
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学術総合
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山本 靖 准教授 しくみ yamamoto.yasushi 5212
 専門分野
 麻酔科学・界面物性化学・分子集合体
 研究キーワード
 界面活性剤・センサー・ラングミュア膜・界面現象・界面構造水・界面物性・脂質単分子膜・自己組織化膜・水晶振動子・熱分析・粘弾性・薄膜・薄膜熱分析・表面修飾・表面張力・物理化学・分子集合体化学・偏光軟X線吸収分光・放射光実験・麻酔発現・麻酔分子・有機超薄膜
 研究概要
 現代医学の急速な進歩は麻酔薬の重要性をより一層高めていますが、麻酔現象の機構解明には至っていないのが現状です。本研究室では、作用部位と考えられる生体膜と麻酔薬とが織りなす諸現象を、種々の界面科学的手法を用いて研究するとともに、新規な麻酔薬の開発指針を提案することを目的としています。
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学術総合
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吉野 明広 准教授 しくみ yoshino.akihiro 5241
 専門分野
 物理化学・磁気共鳴化学・界面物性化学・生体機能科学
 研究キーワード
 NMR分光学・酵素反応解析・コロイド・界面科学・脂質二分子膜・生理活性物質・多糖類系廃棄物・糖鎖界面活性剤・乳化・可溶化・吸着・分散系の安定性・ミセル・ベシクル・メソポーラス材料
 研究概要
 応用磁気共鳴研究室では磁気共鳴(NMR・ESR)技術を軸に麻酔の作用機序をはじめとする様々な界面科学に関する現象の解明を目指している。特に生理活性物質における機能発現のしくみを生体膜構造との相互作用に関係づけて研究している。また、これらを界面科学の問題と捉えて乳化・可溶化・吸着などの現象も研究している。
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氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
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学術総合
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飯國 良規 助教 つくり iiguni.yoshinori 5222
 専門分野
 分析化学
 研究キーワード
 磁気分離・分離分析
 研究概要
 対象に対して非接触、非侵襲に力を印加することが可能な外場を用いる液中微粒子の泳動法は有効な分離・分析手法の一つである。その中でも外場として磁場に注目し、磁場と電流を用いる電磁泳動法によるマイクロメートルサイズの微粒子のための新規な分離・分析法の開発をおこなっている。
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氏名 役職 所属領域 メールアドレス 電話番号 研究室
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宮川 淳 助教 ながれ miyagawa.atsushi 5239
 専門分野
 糖鎖工学
 研究キーワード
 糖質科学・糖鎖高分子・糖タンパク質・糖脂質・病原体・阻害剤・生体分子相互作用解析・生体材料・酵素・レクチン
 研究概要
 第三の生命鎖として知られている”糖鎖”の生命機能を明らかにし、その機能を利用した様々な材料開発を行うことを目的とする。糖鎖は、構造がわずかに異なるだけで、異なる機能を発揮する。このわずかな違いを制御し、糖鎖を合成・評価して、利用へと発展させる
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